吉兆堂スタッフ紹介 #2(安藤)

吉兆堂スタッフの自己紹介企画

本日は、営業部より安藤が担当致します。



▼基本情報

2021年1月から吉兆堂に入社致しました、安藤と申します。



▼担当業務

所属は東京オフィスで、メインはCBD製品のOEM営業を行なっております。

それ以外にも紙袋や資材関連のOEM、弊社取り扱いの完成品ブランドに関する業務にも携わっております。



▼これまでのキャリア

もともと、私は大学を卒業後、水回りの住設機器メーカーで営業をしていました。トイレで有名な会社なのですが、なぜかお風呂をよく売っていました。最初は慣れない中、日々奮闘しておりましたが、本当にたくさんのお客様に恵まれ、何度も助けられ、3年後にはトップセールスになることができました。


自分の中で決めていたゴールをクリアしたので、住設機器メーカーを退社し、次なる目標を探すべく、沖縄旅行へ出かけました。その旅は、私に、日々忙殺されるあまり、つい忘れてしまっていた"大事なこと"を思い出させてくれました。


"大切なものは、お金・名誉・役職ではなく経験だ"


そう確信した私は、海外に移住することを決意し、3ヶ月後にはオーストラリアに飛び立っていました。

現地で生活をしながら、オン(仕事)とオフ(プライベート)のバランスの大切さや、豊かな自然から受ける人間としての幸福感を身を以て体感しました。


2年後、帰国してからは、パールを扱う外資系専門商社でセールス・バイヤーマネージメントに従事しておりました。その時は、世界の名だたるVIPの方々とご商売させて頂くことも多く、非常に特殊な業界でしたが、その分、学びも深く、貴重な経験を積ませていただきました。



▼吉兆堂に入社したきっかけ

もともと、弊社代表のミュラーとは、別業界でつながりがあり、以前から友人として、時々近況報告をするような仲でした。今から4,5年前、彼が新たなビジネスを始める時に、『CBDをやろうと思う!』と打ち明けてくれたことは今も鮮明に覚えています。当時、CBDは海外でかなり話題になっていたので、存在自体は知っていましたが、日本でビジネスになるのかは正直なところ半信半疑でした。


それから、彼と会う度に、試作段階のCBD製品を試させてもらったり、商品化までの道のりを見せてもらったり、また、何度もアメリカに通い、熱心に仕入れ工場の選定を行なっている様子を見ているうちに、私も、いつの間にかCBDに大いなる可能性を見出していました。


その後は、吉兆堂の展示会に接客員として、参加をするなど、私も本格的にCBDに携わるようになりました。

1年前に、初めて参加した展示会では、大手企業様から個人の方、バイヤーさん、メーカーさん等々、幅広い層の人々が、吉兆堂のCBDを目的としてブースに足を運んでくださる様子を見て、『CBDには未来がある』と確信しました。約1年前に開催されたその展示会で、弊社の他にCBDを取り扱っている出展者様はたったの3社で、うち1社は外資メーカー・もう1社は平行輸入業者さんでした。


しかし、それからちょうど一年後、私が正式に吉兆堂の社員になってから、初めての展示会(2021年1月開催)では、右を向いても左を向いても"CBD"の文字が並んでおり、日本国内でのCBD市場におけるプレーヤーの増加を目の当たりにし、一層身が引き締まる想いがしたと同時に、改めてCBDの注目度を肌で感じ、今後の展開に高揚感を覚えました。


今、大注目されている業界で、CBDのパイオニア企業として、良いものを胸を張って良いと言える世の中で、一人でも多くのお客様の元にCBD製品をお届けできればと願っております。



株式会社吉兆堂 KITCHODO Co., Ltd.

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