売れるCBD製品の作り方とは?OEM業者だから見えてきたこと(浅見)

こんにちは、吉兆堂の浅見です!

今年は、やわらかな日差しが心地よい春のぽかぽか陽気を堪能する間も無く、異例の早さで各地梅雨入りが進んでいるようですね。

梅雨入りしても、吉兆堂は、"雨ニモマケズ 風ニモマケズ"、元気に営業しております!

大変ありがたいことに、OEM製造に関して日々、数多くのお問い合わせを頂いておりますが、中でも最近は、”具体的にどんな製品を世に出せば良いのかわからない”、といったご相談を多くいただきます。このように、お客様から日々寄せられる質問のおかげで、私も自分ごととして、「どうやったらCBD製品の流通が増えるのか?」と考えるきっかけを授けてもらっています。

『お客様、皆様本当にいつもたくさんの気づきをありがとうございます』 やはり、どんなものでもそうですが、「どこで」「いつ」「どうやって」売るのかを明確に想定しないといけないなと感じておりまして、お客様に対しても同じ質問をさせて頂いております。 特に「どこで」というのが非常に重要で、ECサイトで売るのか?実店舗で売るのか?によって、戦略は大きく異なって参ります。商品特性上、購入を考えている人に対して、直接説明できる環境があるのは、CBD製品を売る上で、非常に大きな強みだと思っています。もちろん、ECで売れないという意味ではありませんが、やはりまだまだ世間一般には知られていない成分なので、”本当に大丈夫なのか?違法じゃないのか?”という疑念を持っている方が大半です。そのような方に対して、安全性や法律の観点等を自分の言葉で直接説明できる場があれば、CBD製品に対する誤解は解け、理解はグッと深まるはずです。また、実際に試して頂くことができれば、幅広い層の方に効果を感じて頂ける成分だと思いますので、そうした環境が整っていれば整っているほど、購買にも繋がりやすいのではないかと考えています。 私の経験も3年目になりますが、各社様から頂戴するリピートオーダーの回転数や、特定のアイテムの情報から、


"何アイテムをやるべきなのか?"

"濃度のSKU設定をどれくらいにするべきなのか?"

"販売チャネルごとの相性の良いアイテムは何なのか?"


といった疑問への答えがかなり見えて参りました。 例えば、、、、、

「ECで売るなら、◯◯円までのアイテムを入れるべき」 「濃度は◯◯%以上はあったほうが良い」 「◯◯アイテムはやったほうがよい」      等々… 情報は日々更新されているので、その鮮度も非常に重要です!


とはいえ、この類のビジネスにおいては、確実な勝ち筋が存在するわけではないので、地道にひたすらトライアンドエラーを繰り返す他ないのですが、 しかしながら、勝ちに近いであろう手法があれば、そこをとことん突き詰めるべきだと思っていますので、私を信頼してご発注頂いているお客様にはもちろんのこと、これからCBDのご商売を始められる方にも、少しずつ(笑)お伝えできればと思います。 ・アイテムの数 今でもやはり経口摂取するオイルは人気ですが、お客様からいただく日々のご依頼のおかげもあり、最近新アイテムが急激に増えております!特に弊社が長きに渡り研究を重ね、開発に成功した【 吉兆堂水溶性パウダー】の誕生によって、製品ラインナップはさらに拡大しております。 乳化剤は使用しておらず、体に対しての害などもございません。これからは、ドリンクに落とし込んだ製品を進めていきたく、工場様とも鋭意開発中でございます。 本当に工場の皆様、いつもありがとうございます。 ふと思いだしましたが、CBDの製造は、どこの工場様でもなんでもかんでもやって頂けるものではございません。展示会では、同業の方から「工場教えてください」と言われるくらいで、中々簡単ではなかったです。 もちろんそれだけの理由ではないですが、もうすぐ吉兆堂も100年目を迎えるに当たって、大事にしていることがあります。 『私たちがお金を頂戴するお客様(皆様)あっての我々ですが、工場様も同様に大切な存在であること』 かなりの無理を言っておりますが、諦めずに一緒にやってきてくれた皆さんの顔が浮かんできますね。 『工場の皆様、皆様本当にいつもたくさんの気づきをありがとうございます』 本当に商売というのは感謝を忘れたらダメだなとつくづく思いました。。。。 もっともっとお客様にたくさん感謝したいので、皆様からのお問い合わせを心待ちにしております!


株式会社吉兆堂 KITCHODO Co., Ltd.

contact@kitchodo.com

+81782222249