東京2020オリンピック ついに開幕!(北原)

いよいよ夏本番、東京2020オリンピック・パラリンピックも開幕し、甲子園の出場校も続々と決定していく中、大谷翔平選手の成績も気になるところで、今年の夏は、例年以上に、スポーツニュースのチェックが欠かせないスポーツ大好き営業マン北原よりお届けします。


このコロナ禍で、飲食店の営業規制や数々のイベントの中止が余儀なくされる中で、海外から多くの人々の来日を要するスポーツの祭典を開催することについては、様々な意見がありますが、私個人の見解としては、スポーツとアスリートの皆様には何の罪も無いですし、やると決まった以上、集大成として思う存分、力を発揮し、悔いのないパフォーマンスをしていただきたいなと、純粋に応援しております。


先日23日、生まれて初めて、オリンピックの開会式を最初から最後まで見届けました。発祥の地 ギリシャの入場にはじまり、最後 開催国の日本に至るまで、全206チーム。いやぁ・・・長かった・・・。(笑)

オリンピックが、世界的なビックイベントであるという事を改めて実感致しました。


56年(57年)ぶりの自国開催となる今回のオリンピックでは、開催地の東京だけでなく、日本全国の市町村が世界各国から訪れる方々を「おもてなし」しています。


わが故郷である、岐阜県恵那市もその一つです。

人口3万人程の小さな町ですが、壮大な川と渓谷があり、自然豊かな地形で、永野芽郁さん主演のNHK 朝ドラ【半分、青い。】のロケ地にもなり、観光も産業の一つとなっています。

その地形を生かし、私の出身高には珍しくボート部があり全国でも競合校として有名でした。この度、ポーランドのカヌー代表選手が、キャンプ地として恵那市に遠征されていたそうで、その様子がニュースでも取り上げられていました。海外からやってくる選手たちを町を上げてサポートしていると聞くと、日本選手同様に応援したくなります。


さて、ここからが本題になるのですが、

スポーツ界では、睡眠の向上、鎮痛作用、精神安定作用などを目的として、日々のトレーニングにCBDを取り入れている選手も少なくありません。また、吉兆堂がサポーターとして、支援させて頂いている選手もいます。


CBDは、世界アンチドーピング防止機構(WADA)が定めた禁止薬物から2018年に除外されました。大麻由来のカンナビノイドでドーピング対象から外されているのは、100種類以上あるカンナビノイドの中でもCBDのみです。最近、注目を浴びているCBNやCBGですら、使用が禁止されていることを考えると、CBDがより安全性が高いものであることを裏付ける何かがあるのでは、と推測されます。

今回のオリンピック出場選手にも、吉兆堂が製造したCBD製品を愛用してくれている海外アスリートがいるため、そういった側面からも、国籍問わず、関わりある全選手の活躍が楽しみでなりません!

具体的な情報は、ataraciaのSNSでも紹介されると思いますので、是非、チェックしてみてください。


私自身もダイエットの為に、週に2日程度、ジムに通っていますが、筋肉痛の際には、弊社で製造しているのスポーツクリームを使用しています。また、ヨガをする時は、CBDオイルを摂取する事で、体の緊張感がほぐれ、よりリラックスした状態でレッスンを受けられています。

是非、皆さんにも、スポーツと一緒にCBD習慣を取り入れてみていただきたいです!


このブログを書いている7月25日は、阿部一二三・詩選手の兄・妹の金メダルをはじめ、卓球の伊藤・水谷ペアの大逆転勝利など、沢山の感動をもらい、改めてスポーツの素晴らしさを実感した1日でした。


最後になりましたが、東京2020オリンピック、パラリンピックの成功を心から願っています。


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