スイス大使館主催 日本茶PRイベントに出展
- 20 時間前
- 読了時間: 3分
― 欧州市場で広がる日本茶ビジネスの新たな可能性 ―

2026年3月30日、在スイス日本国大使館主催の日本茶PRイベント
「The Power of Japanese Food and Beverage: Beyond Matcha — Discovering the World of Japanese Green Tea」が、
スイス・ローザンヌのEHL Hospitality Business Schoolにて開催されました。
当日は、ホテル・レストラン・カフェ・小売関係者など約100名が来場。日本茶の“次の市場”としての可能性に、大きな関心が集まりまし
た。

現地バイヤー・飲食関係者からの評価
当社は、鹿児島県日置市・末永製茶による「日置茶」を中心にご提案。
来場者からは特に以下の評価をいただきました。
✔ 香りと旨味のクオリティの高さ
✔ ワイン文化圏でも受け入れられる味の奥行き
✔ 高付加価値商材としてのポテンシャル
すでに複数の企業様より、具体的な導入・取引に関するご相談をいただいております。

“抹茶の次”として期待される商材
今回のイベントで特に引き合いが強かったのが、ほうじ茶パウダーです。
欧州市場では、
カフェメニュー(ほうじ茶ラテ)
デザート(チョコ・焼菓子)
レストランでのペアリング提案
など、汎用性の高い素材として評価されており、“抹茶に次ぐ日本茶商材”としての成長が期待されています。
欧州対応の供給体制
当社では、欧州市場での導入ハードルを下げるため、以下の体制を構築しています。
製造:末永製茶(鹿児島県日置市)
輸入・流通:Nippon A Plus(スイス拠点)
さらに、
OEM(貴社ブランド展開)
ホワイトラベル対応
小ロット対応
お茶ドリップバッグなど完成品供給
など、業態に応じた柔軟な提案が可能です。
▶ 現地での直接商談が可能です
現在、弊社担当アレックス・ミュラーがスイスに滞在中(〜4月8日)につき、現地での個別商談が可能です。
✔ 実物サンプルの確認✔ 商品選定・ラインナップ提案✔ 市場に応じた価格設計✔ 導入スキームの相談
をその場で具体的に進めることができます。
▶ お問い合わせ・商談のご案内
以下に該当する企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
日本茶の導入を検討している飲食店・カフェ
新しい商材を探しているバイヤー・小売企業
自社ブランドで展開したい企業(OEM)
欧州向け日本商材を扱いたいディストリビューター
📩 お問い合わせはこちら
👉 「サンプル希望」👉 「価格を知りたい」👉 「OEM相談」など、お気軽にご連絡ください。
日本茶を“文化”から“ビジネス”へ
日本茶は今、単なる飲料から「体験価値を持つ商材」へと進化しています。
健康志向
サステナビリティ
ストーリー性(産地・生産者)
これらの要素が、欧州市場において強い競争力となっています。
今後の展開
当社では、日本茶の海外展開をさらに加速し、パートナー企業様とともに市場創出を進めてまいります。
将来的には、日本の茶園への視察・体験ツアーなども企画し、“本物の日本茶”をより深く体験いただける機会も提供予定です。
まずは一度、お気軽にご相談ください。日本茶ビジネスの可能性を、共に広げていけることを楽しみにしております。
.png)
コメント